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平成16年1月18日(日) 餅つきと藤島園慰問

 毎年恒例となっている餅つきと藤島園慰問です。今年もビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊合同で行いました。藤島園は、私たちの地元である中藤地区にある介護老人福祉施設です。藤島園では、ビーバー隊の劇「ブレーメンの音楽隊」とカブ隊の劇「いぬとねことふしぎな玉」、全員での「ユポーイヤイヤイ」の踊りの披露をさせていただきました。最後に「かあさんお肩をたたきましょ」の替え歌で、お年寄りの肩をたたいて、楽しくほほえましいふれあいのひとときを終えました。
 公民館に戻ってくると、ボーイ隊が餅つきの準備をして待っていてくれました。小さなビーバーちゃんも重い杵を持って餅つきに挑戦です。お父さん方や、リーダーに支えてもらって、お餅をつきました。きなこもち、おろしもち、ぜんざいが、みんなの昼食になりました。とってもおいしかったね。







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平成16年1月31日(土)〜2月1日(日) スキー研修

 スキー研修を奥越高原青少年の家、六呂師スキー場にて行いました。スキー研修は、大きな活動の一つでスカウト達も楽しみにしていました。お父さん、お母さんも大勢参加してくださり、とても充実した活動となりました。
スキー研修では、他の活動と違って、スキー中は、隊ごとの活動ではなく、習熟度別の4クラスに分かれて研修を行います。Aクラスは、初めてスキーをする、もしくはスキーを履いたことがあるがボーゲンができないクラス、Bクラスは、止まることはできるが、自由に曲がることが課題のクラス、Cクラスは、スピードコントロールができるようになることが目標のクラス、Dクラスは、それ以上のレベルと、4つの段階別で練習をしました。ビーバーちゃんは、ほとんどがAクラス。今年もたくさんのお父さん、お母さんが参加してくださったおかげでAクラスは、マンツーマンに近い形でスキーの指導をすることができました。ハの字で止まられるようになったスカウトから、リフトに挑戦です。今年は例年になく、多くのスカウトがリフトを経験することができました。そして、達成感を味わうことができました。これは、スカウト一人一人の頑張りと、保護者の方々の多大なる協力のおかげだと思います。なんと、今年は2日目最後のバッジテストでCクラスに進級したスカウトが3人も出ました。これは、バッジテストを導入して以来、初めてのことです。
 夜は、ロープワークの練習です。 ビーバー隊は、8の字結び、本結び、引きとけ結びにチャレンジ。それができるともっと難しい結びにも、意欲的に取り組んでいました。
 今年のスキー研修は、二日間を通じて、スカウト元気さと向上心がとても目につきました。

 

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平成16年2月22日 福井地区BP祭

 福井地区の各隊が集まってのBP祭が順化小学校で開催されました。
 BP祭とは、ボーイスカウト運動の創始者であるベーデン・パウエルが1889年(明治22年)2月22日に生まれたことを記念しての生誕祭です。
 BP祭では、まずベーデンパウエルの生涯についてボーイ隊による寸劇がありました。ビーバー隊には、少し難しい内容でした。その次にキャンドルサービスがありました。真っ暗な中でたくさんのロウソクが灯り、厳かな雰囲気でした。最後に、前川福井地区コミッショナーがBP最後のメッセージを読み上げました。
「幸福への第一歩は、少年のうちに、健康で強い体を作っておくことである。そうしておけば、大人になった時、世の中の役に立つ人になって、人生を楽しむ事ができる。」
 ビーバースカウトのみんなは、BPの名前を覚えられたかな?

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