1月19(土)〜20日(日) スキー研修
午前中は学校のため、午後から観光バスで六呂師青少年自然の家にスキー研修に行きました。1日目は、開所式のあと、研修のオリエンテーション、スキーをレンタルする子どもの板や靴合わせ、夜は、ロープワーク研修を行いました。ビーバー隊も、リーダーや、おとうさん、おかあさん方に教えてもらいながら、8の字結びや、本結び、引きとけ結びなど、チャレンジしていました。
2日目は、いよいよスキーです。この研修は、隊ごとではなく、カブ・ボーイも交えて、スキーの習熟度に応じた4つのグループ分けで活動を行いました。ビーバー隊は、初めてスキーをする子どもが多く、重いスキー靴に長い板を履いて歩くことも大変です。それでもがんばって、カニさん歩きから練習していました。滑ると止まれないから転ぶ、起き上がるの繰り返しです。起き上がるのは、時間がかかります。このAグループは、午後からは、雪合戦などの雪遊びをしました。自分で止まることのできるBグループの子どもは、リフトに乗りました。子どもにとっては、「リフトに乗る」という大きな励みであり、自信のようでした。さらに、上手なCグループの子どもは、重心の移動に注意しながらの研修です。Aグループ以外は、午後からはバッジテストをしました。最後に閉所式を行い活動をしめくくりました。この活動では、特にたくさんのお父さん、お母さんに参加していただき、子どもたちに熱心に教えていただきました。おかげで、終わる頃には、どの子も、朝より、ずっと上手になっていました。

2月10日(日) 雪遊び
冬の自然を楽しむということで、雁ヶ原スキー場でそり遊びをしました。坂道をそりをひっぱってあがって、すべり降りてきます。ここは、そりゲレンデが長く、どんどんスピードが出るのですが、子どもたちは、それがおもしろくて、一人で乗ったり、お友達と一緒に乗って滑ったりと、何度も何度も繰り返します。お天気もよく、楽しく遊びました。

2月17日(日) 藤島園慰問、もちつき大会
中藤地区にある介護老人福祉施設、「藤島園」にカブ隊と一緒に、慰問に行きました。ホールには、たくさんのお年寄りが出て待っていてくださいました。カブ隊と一緒に「ユポーイ・ヤイヤイ」を踊り、12月のクリスマス会でも好評だった「三びきやぎのがらがらどん」のパネルシアターを演じてきました。
居村公民館に戻り、もちつき大会です。ビーバー隊の子どもたちも、重いきねで2,3回ずつつきました。できあがったあつあつのお餅は、きなこ餅とおろし餅にして食べました。みんなニコニコ笑顔で、おなかいっぱいになりました。
4月28日(日) 野外炊飯
舟橋第二公園で、カレーライス作りをしました。久しぶりの野外炊飯です。お母さん方に教えてもらいながら、小さな小さな手で、お米をといだり、家で切ってきた野菜をお鍋に入れたりしました。ちょっとおこげができましたが、ごはんもおいしく炊けました。みんなで一緒に、外で食べるカレーライスの味は格別です。子どもたちも、おかわりをして食べていました。
6月9日(日) 電車の旅
年に1度、電車の旅、これも恒例になっています。今年は、鯖江の西山公園に行くことになりました。JR森田駅に集合し、森田駅から鯖江駅まで電車に乗りました。旅といっても、20分ほどの小さな小さな旅です。鯖江駅から目的地の西山公園までは、小さな年齢の子どもでも分かるようにと工夫をこらしたリーダー手作りの地図を見ながら、歩いていきました。今回は、保育園組、女の子グループ、小学生の男の子グループの3班です。西山公園では、オリエンテーリングを行ったあと、アスレチックで遊んだり、レッサーパンダや、サルなどの動物を見たりと元気いっぱいの子どもたちでした。たくさん歩いて、よくがんばったね。
7月28日(日) おおのネイチャーフィールド
大野市にある麻那姫湖青少年旅行村でのイベントに参加しました。まず、ネイチャーオリエンテーリングで、キャンプ場に隠されたポイントをまわりました。そのあとは、魚のつかみ取りです。ちょうど、魚を手にしている写真があるので、見て下さいね。そして、その魚のうろこと内臓をとって焼き魚にしました。子どもたちも、「きもちわるーい、ぬるぬるする」などと言いながらも、チャレンジしていました。午後からは、川遊び。とても暑い日でしたが、川の水は冷たく、子どもたちは、大喜びでした。
8月4日(日) 第13回日本ジャンボリー見学
4年に一度開催される、ボーイスカウトの祭典を体験しようという目的で、大阪市舞州で開かれた日本ジャンボリーの見学に行きました。まずは、海遊館で、海の生き物を見てきました。子供たちに人気があったのは、ペンギンや、オットセイ、ジンベイザメなどのようでした。午後からは、今回のメインである日本ジャンボリーです。「日本ジャンボリーは、全国のボーイスカウトが一堂に集い、キャンプ生活をとおして日頃のスカウト活動を実践し、相互の友情を深め自発活動を促すスカウト運動最大のキャンプ大会」(日本連盟第13回日本ジャンボリー大会概要、開催の趣旨より抜粋)で、2万人のスカウトが全国から集まっており、福井21団のボーイスカウトの子どもたちも参加しています。最初に、福井県のキャンプサイトを少し見せていただき、かき氷もごちそうになってきました。この日は、とても暑い日で、子どもたちは、バテ気味です。朝も早かったので、子どもたちの体力を考慮して、屋内に入ることにしました。舞州アリーナの中は、海外のスカウトとの交流等の場所になっていました。身振り手振り、片言の英語でコミニュケーションをとり、地図やパンフレットを見せていただいたり、持っているものとワッペンの交換をしたりしてきました。「次にこういう機会があったら、事前に日本的なものを作って持っていって、もっといろんなものを交換したりしたいね」とお母さん方からの声がありました。
