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12月 8日(日) クリスマス会の出し物練習

  「うさぎとかめ」の劇の練習と、小道具づくりをしました。うさぎとかめは、ビーバースカウトの旗をゴールにして競争するというストーリーにしたので、150センチ四方の布に、みんなで思い思いの絵を書きました。中には、ビーバーの絵を描く子どももいました。お手伝いにきてくださったおかあさんも、ビーバースカウトの絵を描いてくださいました。また、劇の中に出てくるお花畑や、にんじん畑は、折り紙での製作です。にんじんは、折りかたがあるわけではなく、子どもたちが、自由な発想で折っています。畑の花や、にんじんを鳥にとられないようにと、かかしを作った子どももいます。

            

 

12月21日(土) クリスマス会の出し物練習

 ビーバースカウト全員そろっての活動になりました。クリスマス会に向けて、最後の劇の練習です。家でおうちの人と一緒に作ってきたお面をつけての練習は力が入ります。セリフも覚えて、 役になりきって、動きもつけられるようになってきました。副長からも、「上手になったね、えらいよ」と声をかけられ、自信をつけました。最後は、舞台にあがって、立つ位置や動く方向の確認をしながら、練習をしました。

 

12月22日(日) クリスマス会

 団の行事のクリスマス会です。たくさんのお父さん、お母さん、ご兄弟が参加してくださいました。
 午前中は、ゲームや工作、デザート作り、午後からは各隊からの出し物をしました。今年の工作は、和紙を使っての箸袋作りです。ビーバーちゃんにとっては、少し難しいところもありましたが、リーダーやおうちの方に教えてもらいながら、一人5つずつ作りました。「おじいちゃんのおうちに持っていく」と言ってもっと作りたいと言う子もいました。できあがった箸袋は、お箸もセットして大切に家に持ち帰りました。デザートは、プリンアラモードです。アルミケースの上にカステラを敷いたものを渡されると、子どもたちは、ニコニコ顔になりました。さらに、各テーブルに、プリン、りんご、みかん、キウイ、ももが並べられ、お手伝いのお母さんが生クリームを絞ってくださいました。子どもたちは、それぞれ飾りつけをしてプリンアラモードの完成です。お昼は、ボーイ隊が作ってくれたちらし寿司と豚汁をいただきました。お味は、お母さん方にも好評で、子どもも大人も、おかわりをして食べていました。
 午後からは、各隊が今まで練習してきた成果を発表する場です。ビーバー隊から順に披露していきました。ビーバー隊の出し物は、「うさぎとかめ」の劇です。みんながよく知っているイソップ童話をアレンジして、龍、ふくろう、鹿が見物するなかで、うさぎとかめは、大きなビーバー隊の旗のところまでかけっこをするというお話しにしました。劇の中で「もしもしかめよ、かめさんよ」の歌に合わせて、手遊びも交えてみました。たくさんの観客を前にしての発表で、緊張してしまったところもありましたが、大きな声で、堂々と演技していました。また、この劇は、来年に入ってから、老人施設に慰問に行った際に披露します。続いて、カブ隊の「さるかに合戦」、ボーイ隊の「手旗」、リーダーの「マオリ族の踊りとイエール」を見ました。
 最後に全員で記念撮影をしました。

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