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4月19日(土)  ホットケーキ作りと緑の募金

 公民館で、ホットケーキとバター作り。そのあと福井駅前で緑の募金を行いました。
 ビーバーちゃんは、クッキングの活動が大好きです。隊長から作り方の説明を聞いたあと、二人一組になって、ホットケーキを作りました。卵を割るのも、牛乳の量を測るのも、混ぜるのも全部自分たちです。ホットプレートに生地を流し込むのも、裏返すのも全部スカウトが行いました。バターは、生クリームと水をビンに入れて振って作ります。これもみんなが順番にやりました。テレビなどで、このバター作りの方法を知っている子もいましたが、テレビで見るのと実際にやってみるのでは大違い。変化していく様子を見て、驚きの声が出ます。焼きたてのホットケーキにできたてのフレッシュなバターや、はちみつ、ホイップクリームを塗って、全員でいただきました。
  次に福井駅前に移動して、緑の募金です。みんな揃って、駅の事務室にご挨拶に行ったあと,首から募金箱をぶらさげて手に緑の羽を持ち、大きな声で、「緑の募金、ご協力お願いします」と歩いている人々に声をかけました。この日は、あいにくの雨降りで、人出は少なめだったのですが、子どもから、お年寄りまで多くの方が募金にご協力くださいました。なかには、「何歳?がんばってね」など励ましてくださる方もいらっしゃいました。募金にご協力下さいました皆さん、どうもありがとうございました。

 

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4月27日(日)チャパティと野菜カレー作り

 地区にある舟橋第二公園で活動しました。スカウトの兄弟、兄弟のお友だち、お父さん、お母さん、おばあちゃんという多彩なメンバーが集まっての活動となりました。
 チャパティとは、ナンに似たインドのパンで、材料も作り方もとてもシンプル。まず、スカウトは、二人一組になってチャパティの生地作りから始めました。ボウルに、強力粉150gと薄力粉150g、塩少々を入れたものに、水150ccを少しずつ加えながら、こねていきます。耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねて、さらに表面がなめらかになるように一つにまとめながらこね続けます。子どもたちにとっては、まるで粘土遊びのよう。最初は、ぼそぼそしたり、手にたくさんついてきたりしていたものが、水を加えてこね続けるうちに、まとまって、つるつるとした表面になってきます。こうして、まとまったものを、ぬれぶきんをかぶせて約30分ねかせます。この間にカレー作り。今回は、野菜は各家庭で切ってきてもらいました。材料は、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、なすび。トマトだけは、公園でみんなで交替で切りました。U字溝で炭をおこし、大きなお鍋で最初にひき肉を炒めます。その上から、玉ねぎ、トマト以外の野菜の順で入れて炒めます。水を入れてから、トマトを入れます。こうしているうちに、30分経過。チャパティ作りのほうに戻りました。まな板に、強力粉で打ち粉してから、生地を乗せます。おもちのようになった生地にスカウトたちは、大喜び。その生地を包丁で8等分に切り分けます。「うちのおばあちゃんは、おもち作りの名人やよ」というK君。そのK君のおばあちゃんに、見本を見せてもらって、切り分けたものを丸くまるめて軽くつぶしてから、麺棒で丸く薄く伸ばしていきました。U字溝の上に網を置き、チャパティを焼いていきます。このときの炭火は、強いとすぐに焦げてしまうので、弱火にしました。焼きはじめると、ポコッと膨らんできます。薄さにもよりますが、両面で6,7分程度焼いて出来上がりです。  野菜カレーもできあがったところで、みんなそろって「いただきます」カレーは、野菜の甘味やうまみが出ておいしく、焼きたてのチャパティの上に乗せて食べました。みんなそろって、晴れわたった空のもとで食べる手作りの味は格別。大満足のお味でした。

 

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