この日は電車の旅を計画していたのですが、雨のため中藤小学校の体育館をお借りしてゲーム大会です。
本日は、体験入隊で2年生の男の子が1人、1年生の男の子が2人、お父さんやお母さんと一緒に参加して下さいました。
開会セレモニーのあと、「われは大蛇」「木の中のビーバー」「しっぽとり」「王様じゃんけん」と4つのゲームをしました。次に、おやつタイムをはさんでコーナーごとに製作やロープワークをしながらゲームをし、組対抗で点数を競いました。(ビーバーちゃんは、全員で1組です)各コーナーは、「ヒラヒラロケットの製作と的当て」「キムスゲーム」「ロープワーク」「においあてゲーム」「きりなしオセロ」の5つです。順位発表のあと、最後にもう一度、「王様じゃんけん」、おやつタイムをして、閉会のセレモニーで半日の活動を終えました。
今回は、カブ隊と合同ということもあり、盛りだくさんの内容でしたが、スカウトはそれぞれの得意なところを発揮しながら存分に遊びました。お父さんや、お母さん方もたくさん参加してくださり、親子のふれあいを楽しみながらの活動になったと思います。冬のスキーに参加しているスカウトは、ロープワークも結構覚えていて感心しました。
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地域にアピールするスカウティングの実践と近隣のスカウト同志の交流を目的として、ビーバー隊からベンチャー隊まで集まり、第6回福井地区スカウトふれあいデーが開催されました。
午前中は、福井2団、福井12団、福井21団の合同プログラムとしてミニ運動会。午後からは全体プログラムで、セレモニーのあとチャレンジコーナーをまわってきました。
まず、中央公園に各団のビーバー隊、カブ隊が集合して4つの色に組分けしました。各色のグループごとに、組長を決め、自己紹介を済ませたあと、会場である左内公園まで色のグループに分かれて歩いていきました。ミニ運動会は、すべて色別の対抗戦です。プログラムは、ダンボールキャタピラ、色水運び、風船リレー、バットぐるぐる、大縄跳び、リレー、おやつ輪投げで、ボーイ隊が競技のサポートを務めてくれました。初めて会う2団や12団の仲間ともいろいろ話をしたり、協力したり、一緒に応援して交流を深めながら、各競技が行われました。どの色もとてもよくがんばり、接戦でしたが、優勝したのは、黄色グループでした。
午後からは、全体プログラムです。参加者全員で6重の円を作り、 ボーイ隊の司会でセレモニーが行われました。今回の会場である左内公園は、幕末の福井藩士で医師である橋本左内の墓碑のあるところです。橋本左内は、15歳のときに『啓発録』を記し、自己の生き方を明らかにされました。これに基づき、セレモニーの中で各団のカブ隊の中から代表者が出て、橋本左内の紹介も行われました。ビーバーコール、カブコールを行ったあとは、各コーナーに分かれて遊びや体験をしてきました。最初に、啓発録にちなみ、自分がどんな人になりたいのかを板に書きました。この板は第9回日本アグーナリーに持っていき、地区での活動の紹介として展示していただけるそうです。そのあとは、空き缶積み、豆つまみ、お茶席、ビール瓶ダーツ、ふりふり(万歩計をつけて、足踏み)、CDバランス(つるしたCDに小石をいくつ載せられるか)などのコーナーを小グループに分かれてまわってきました。ここでもボーイ隊、ベンチャー隊が各コーナーを任されており、ビーバー隊やカブ隊のスカウトたちが楽しめるようにと役割分担して動いていました。どのコーナーもスカウトたちは楽しそうに、ときには真剣な眼差しでチャレンジしていました。
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